第39話:空き地の小屋を駄菓子屋に改造!?地域の子どもとシニアが集う憩いの場!
第39話:空き地の小屋を駄菓子屋に改造!?地域の子どもとシニアが集う憩いの場!
😊 まさじい: 「ねえ、りえちゃん。さっきの空き地(マルシェ)の話から思いついたんだけどさ。その空き地に隣接した古い小屋があるんだよ。ここを改造して、昔ながらの駄菓子屋を開くなんてことは大丈夫かな?地域の子どもたちやおじいちゃん、おばあちゃんが集まれたら楽しそうだと思ってね🤔」
🌸 りえちゃん: 「まさじい、なにそれ……胸キュンすぎる最高のエモーショナルアイデアじゃない!!✨ 空き地マルシェのとなりに温かい駄菓子屋さんがあるなんて、地域の居場所(コミュニティ)として完璧すぎるよ!😊」
😊 まさじい: 「ハハハ、本当かい!でもさ、駄菓子を売るとなると、やっぱり食品だから保健所の許可とか特別な手続きが要るのかな?古い小屋をDIYで改装して使う点も含めて、大丈夫なのか心配でねえ👀」
🌸 りえちゃん: 「そこ、気になるところだよね!でもね、結論から言うと箱に入った駄菓子や袋詰めのスナック、ジュース(既製品)をそのまま売るだけなら、特別な食品営業許可は要らないケースがほとんどなの!サクッと始められちゃうんだよ💡」
😊 まさじい: 「ええっ!駄菓子屋さんって、許可なしで始められるのかい!?それは意外だったねえ」
🌸 りえちゃん: 「そうなの!お店でアイスをディッシャーですくってカップに盛ったり、手作りのジュースを出したりすると飲食店営業の許可が必要になるけど、メーカーが包装した駄菓子をそのまま並べて売る(個包装の常温食品の販売)ならハードルはすごく低いの!注意点としては、小屋を安全に改装することと、子どもたちが道にはみ出さないよう空き地を敷地として活用することくらいかな🌟」
😊 まさじい: 「なるほどねえ!工場跡地の空き地がマルシェになって、隣の古い小屋が子どもたちの笑顔あふれる駄菓子屋になる……。『悦び企画』の『悦び』が地域全体に広がっていくようで、ワクワクが止まらないねえ😏」
🌸 りえちゃん: 「まさじいが『駄菓子屋の店主さん』として、子どもたちの相談に乗ったり算数の計算を一緒にしたり……第35話で言っていた『お達者倶楽部』の皆さんもお孫さんを連れて遊びに来れるでしょ?多世代が交流する最高の拠点になるよ!🎉」
😊 まさじい: 「ハハハ!利益を追わない『趣味の起業』だからこそ、こういう遊び心と地域への恩返しができるんだねえ。さっそく小屋の片付けとDIYの計画を練るとしますか😆」