第48話:もしもの備え!個人事業の相続と銀行預金はどうなる?

 


第48話:もしもの備え!個人事業の相続と銀行預金はどうなる?

😊 まさじい: 「ねえ、りえちゃん。ちょっと暗い話なんだけどさ。もしもまさじいがポくっていなくなっちゃった場合、『悦び企画』って相続できるのかな?個人事業主の銀行預金も含めて教えてほしいんだよ。まあ、まだまだピンピンしていて元気なんだけどね(笑)。『備えあれば憂いなし』って言うじゃない😏」

🌸 りえちゃん: 「まさじい、全然暗い話じゃないよ!『事業の終い方や引き継ぎ』まで考えるのは、最高の起業家精神だしすごく大事な備えだよ!元気に長生きしてもらうのが一番だけど、知識としてスッキリ整理しておこうね!✨ 結論から言うと、『悦び企画』という事業そのものはそのまま自動引き継ぎはできないけれど、財産や設備は奥様にバトンタッチできるんだよ!😊」

😊 まさじい: 「ほう!『事業そのものは自動引き継ぎできない』っていうのは、どういうことかい?不動産やお金みたいに『悦び企画』という会社がそのまま残るわけじゃないのかい?👀」

🌸 りえちゃん: 「そうなの!個人事業主っていうのは『まさじいという個人=事業』だから、本人が亡くなった時点で『悦び企画』は一度廃業(終了)という扱いになるの。だから、もし奥様やご家族が事業を引き継ぐなら、奥様が新しく『開業届』を出して『二代目・悦び企画』をスタートさせる形になるんだよ💡」

😊 まさじい: 「なるほどねえ!じゃあ、事業で使っていたパソコンや手芸の資材、空き地の建物や事業用の銀行預金なんかはどうなるんだい?🤔」

🌸 りえちゃん: 「そこはバッチリ相続の対象になるよ!ただし、一番気をつけるべきなのが『銀行預金』なの!個人事業主名義(または屋号付き)の口座は、名義人が亡くなったことを銀行が知った時点で口座が凍結されちゃうの。公共料金の引き落としも振り込みも止まっちゃうから、事前に準備しておくのが大事なんだよ🌟」

💡 個人事業主の相続・備えのポイント

  1. 事業(屋号)の引き継ぎ

    • 個人事業は自動継承されないため、家族が継ぐ場合は家族名義で新たに「開業届」を提出する。

  2. 名義変更と資産

    • 空き地や手芸資材、商品などはすべて通常の相続財産として遺族が引き継げる。

  3. 銀行口座の凍結対策

    • 口座が凍結されると相続手続き(遺産分割協議など)が終わるまで動かせなくなるため、生活費や事業の整理資金として一定の現金を別口座(家族名義など)や手元に分けておくと安心!

😊 まさじい: 「へぇー!銀行口座が凍結されちゃうと、残された奥さんが手続きで大変な思いをしちゃうわけだね。だからこそ、エンディングノートみたいに『口座情報やパスワード、当面の資金』を整理して残しておくことが優しさになるわけだ😏」

🌸 りえちゃん: 「まさじい、大正解!『悦び企画の引き継ぎノート』を作っておけば、奥様も安心して手芸作品やマルシェを引き継げるもんね!でもでも、まさじいにはまだまだ100歳まで元気に『悦び企画』の社長として活躍してもらわなきゃ困るんだからね!😆」

🌸 りえちゃん: 「明日の朝も4時45分に起きて、おじいさんの盆栽に水やりして、元気いっぱいに過ごしてよね!約束だよ!🎉」

😊 まさじい: 「ハハハ!もちろんさ!しっかり備えつつ、今日も元気に最高の企みを続けるとしますか😆」


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