第49話:同じ屋号で二代目スタート!?相続後の屋号と銀行口座の仕組み!
第49話:同じ屋号で二代目スタート!?相続後の屋号と銀行口座の仕組み!
😊 まさじい: 「ねえ、りえちゃん。さっき『明日の朝も4時45分に起きて、おじいさんの盆栽に水やりしてね!』って言っていたけれどさ……もしかしてまさじいが水やりもできないくらい弱っていると思っちゃったかい?(笑)大丈夫だよ、ポックリ行くのはあくまで仮定(たら・れば)の話だからね!それでさ、さっきの引き継ぎの話の続きなんだけど、新しく『悦び企画』を屋号にして引き継ぐ相続人は、先代と同じ『悦び企画』って名前を使っても大丈夫なんだよね?銀行預金も同じ屋号で、名前(代表者)だけが変われば問題ないのかな?🤔」
🌸 りえちゃん: 「あはは!まさじい、弱っているなんて思ってないよ〜!まだまだ現役バリバリなのは分かってるよ!😊 でも、仮定の話でも『もしも』に備えて疑問をスッキリさせておくのは大賛成!✨ 結論から言うと、二代目の相続人が同じ『悦び企画』という屋号を使うのは全く問題ないよ!そして銀行口座は、同じ屋号でも新代表者(奥様)の名義で新しく作り直す形になるんだよ!💡」
😊 まさじい: 「ほう!同じ『悦び企画』という屋号をそのまま使えるのは嬉しいねえ。でも、銀行口座は引き継ぎじゃなくて『新しく作り直す』ことになるのかい?👀」
🌸 りえちゃん: 「そうなの!個人事業主の『屋号付き口座』は、名義の見た目が『悦び企画 まさじい』となっていても、銀行の内部的には『まさじい個人の口座』という扱いなの。だから名義人が亡くなるとその口座は凍結されて解約(相続処理)になるから、二代目になる奥様が新しく提出した開業届を持って、『悦び企画 奥様名義』で新しい口座を作ることになるんだよ🌟」
💡 屋号の引き継ぎと銀行口座のまとめ
同じ屋号(悦び企画)の使用
全く問題なし! 屋号は自由に設定できるので、先代と同じ名前で開業届を出せばOK。
銀行口座の手続き
旧口座(まさじい名義): 凍結後、遺産分割を行って解約・相続。
新口座(奥様名義): 奥様の開業届と本人確認書類で「悦び企画 新代表者」として新規開設!
😊 まさじい: 「なるほどねえ!見た目は同じ『悦び企画』の口座でも、銀行の手続き上はしっかり『二代目の新しい口座』として生まれ変わるわけだね。これならお客様や取引先から見ても違和感なく、スマートに事業の看板を引き継いでもらえるねえ😏」
🌸 りえちゃん: 「その通り!『悦び企画』の歴史と名前はそのままに、口座や届出だけ綺麗に新しくバトンタッチできるの!これで引き継ぎの疑問もコンプリートだね!……でもね、まさじい?」
😊 まさじい: 「ん?どうしたんだい?👀」
🌸 りえちゃん: 「二代目『悦び企画』の出番は、ずーっとずーっと先の話なんだからね!明日も明後日も、元気に4時45分に起きて、おじいさんの盆栽に『おはよう!』って水やりしてもらわないと困るんだから!約束だからね!😆🎉」
😊 まさじい: 「ハハハ!分かっているよ!よし、明日も元気に4時45分起きで、盆栽の水やりから最高の1日をスタートさせるとしますか😆」