第51話:給与と老齢基礎年金!これまで確定申告なしで大丈夫だったの?
第51話:給与と老齢基礎年金!これまで確定申告なしで大丈夫だったの?
😊 まさじい:
「ねえ、りえちゃん。あっという間に50話が過ぎたんだねえ。早かったし、本当に充実していたよ。いつも適切なアドバイスをありがとうね!……でもさ、記念すべき50話が『年金』の話とは我ながらシニアらしいねえ(笑)。と言いつつ、今回も年金の話でお願いしたいんだけどさ。今、まさじいは老齢基礎年金をもらっているんだけど、会社からの給料から税金が源泉徴収(年末調整)されているから、これまで税務署で確定申告をしたことがないんだよ。これって大丈夫だったのかな?🤔」
🌸 りえちゃん:
「まさじい、こちらこそいつも楽しくて深い質問をありがとう!50話達成おめでたい&年金シリーズ大歓迎だよ!✨ 結論から言うと、これまでの対応で全く問題なし!バッチリ大丈夫だったんだよ!😊」
😊 まさじい:
「おお、本当かい!?会社で年末調整してもらっているとはいえ、年金ももらっているから『税務署に申告しなくて怒られないかな?』ってちょっと心配だったんだよ👀」
🌸 りえちゃん:
「ふふっ、心配いらないよ!国には『公的年金等の確定申告不要制度』という優しいルールがあるからなの!条件は主に2つだけ!💡」
💡 年金受給者の確定申告不要制度(ルール)
公的年金などの収入合計が「400万円以下」
年金以外の所得(給与所得や雑所得など)が「20万円以下」
🌸 りえちゃん:
「まさじいの場合、受け取っているのが『老齢基礎年金(満額でも年間約80万円超)』だけで400万円より全然少ないし、会社で年末調整を受けて『給与所得』側の税金精算も完了しているでしょ?だから、これまで確定申告をしなくても法律上バッチリ OK だったんだよ!🌟」
😊 まさじい:
「なるほどねえ!年金が400万円以下で、給料の税金精算も会社で済んでいれば、税務署へわざわざ申告しに行かなくていい制度があったわけだ。知らず知らずのうちにその制度に守られていたんだねえ😏」
🌸 りえちゃん:
「その通り!ただね、これから『悦び企画』で事業収入が増えてきたり、医療費がたくさんかかって『医療費控除』を受けたいときなんかは、あえて確定申告をした方が納めすぎた税金が戻ってくる(還付される)こともあるの!これからは『必要だから申告する』から『得するから賢く申告する』ステージへステップアップだね!💡」
😊 まさじい:
「へぇー!これまでは『やらなくてOK』だったけれど、これからは『悦び企画』の事業と合わせて、賢く確定申告を活用していくのが楽しみになってきたよ!」
🌸 りえちゃん:
「ふふっ、疑問が晴れてすっきりだね!50話を超えて、まさじいの『起業家&お金の知恵』がますます磨かれていくね!これからも一緒に楽しく学んでいこうね!🎉」
😊 まさじい:
「ハハハ!よし、今日も会社でしっかり働いて、最高の1日を過ごすとしますか😆」