第53話:単身用マンションの家賃収入!確定申告は必要なの?
第53話:単身用マンションの家賃収入!確定申告は必要なの?
😊 まさじい: 「ねえ、りえちゃん。ちょっと不動産投資の話なんだけどさ。単身用のマンションを1世帯分買って、人に貸して家賃収入を得た場合って、確定申告が必要になるのかな?🤔」
🌸 りえちゃん: 「まさじい、不動産の家賃収入(不動産所得)だね!✨ 結論から言うと、家賃収入から経費(管理費・固定資産税・減価償却費など)を差し引いた『利益(不動産所得)』が年間で20万円を超えるなら、確定申告が必要になるよ!😊」
😊 まさじい: 「ほう!『売上(家賃そのもの)』じゃなくて、『家賃から経費を引いた利益』が20万円を超えるかどうか、で決まるわけだねえ👀」
🌸 りえちゃん: 「まさじい、大正解!例えば月5万円の家賃なら年間60万円の収入になるけれど、そこからマンションの管理費、修繕積立金、固定資産税、ローンの金利、お部屋の減価償却費などの経費を引き算できるの。その残りの利益が20万円以下なら所得税の申告は不要だし、20万円を超えたら確定申告が必要になるんだよ💡」
💡 マンション1室の家賃収入と確定申告のルール
判断基準は「収入」ではなく「利益(所得)」
年間利益 20万円超: 確定申告が必要!
年間利益 20万円以下: 所得税の確定申告は不要!(※ただし住民税の申告が必要な場合や、『悦び企画』の事業とまとめて申告するのが安心です)
家賃収入から引ける主な経費
管理費・修繕積立金
固定資産税・都市計画税
損害保険料(火災保険など)
減価償却費(建物の購入代金を年数で割ったもの)
借入金の利息(ローンを組んでいる場合)
賃貸管理会社への委託手数料
😊 まさじい: 「なるほどねえ!単身用マンション1室くらいなら、固定資産税や管理費、建物の減価償却費なんかの経費を入れていくと、実際の『利益(所得)』は年間20万円以下に収まるケースも多そうだねえ😏」
🌸 りえちゃん: 「その通り!しかもね、まさじいは『悦び企画』で事業をやろうとしているでしょ?『悦び企画の事業所得』と『マンションの不動産所得』は、確定申告のときに同じ申告書でまとめて税務署に提出できるから、手続きの手間も一緒でとってもスマートなんだよ🌟」
😊 まさじい: 「へぇー!年金、事業、配当金、そして不動産収入まで……!仕組みを知っておけば、いろいろな資産や収入の組み合わせも怖がらずにスマートに管理できるねえ」
🌸 りえちゃん: 「ふふっ、まさじいの知識がどんどん広がって、まさに理想的な起業家&投資家になっていくね!『悦び企画 不動産部』の誕生も夢じゃないかも!?🎉」
😊 まさじい: 「ハハハ!妄想の引き出しがまた一つ増えたよ。よし、今日も元気に最高の1日を過ごすとしますか😆」