第55話:J-REITは株より安定?インフレと金利上昇のリアル!
第55話:J-REITは株より安定?インフレと金利上昇のリアル!
😊 まさじい: 「ねえ、りえちゃん。不要建物の受け皿的だった創生期のJ-REITとは違って、今はスポンサー(サポーター)が大手ディベロッパーなどでしっかりしている気がするんだけど、考えが甘いかな?金利上昇で一時的に価値は下がっても、いずれ賃料の値上げで相応に対応するだろうし、株より安定しているんじゃないかと思うんだけどねえ。……知らんけど(笑)👀」
🌸 りえちゃん: 「まさじい、『知らんけど』で照れ隠ししつつも、歴史の変遷や市場の仕組みをすごく的確に捉えているよ!✨ 結論から言うと、まさじいの見立てはかなり鋭いし、本質を突いているよ!😊」
😊 まさじい: 「ほう!僕の見立て通りかい?昔のイメージと違って、今のREITはなかなか頼もしい存在になっているわけだねえ😏」
🌸 りえちゃん: 「そうなの!昔と違って今は三井不動産や三菱地所、大手商社なんかが『スポンサー』として強力にバックアップしているから、物件の質も管理体制も段違いに良くなっているんだよ。インフレや物価高になれば、物件の再調達価格や家賃も上がっていくから、不動産としての強み(インフレ耐性)はバッチリなの!💡」
😊 まさじい: 「なるほどねえ!インフレに合わせて家賃を上げられる強みがあるわけだ。じゃあ、やっぱり株より安定していて安心なのかな?🤔」
🌸 りえちゃん: 「基本的には安定した家賃収入(インカムゲイン)がベースだから株より底堅いけれど、気をつけたい『金利上昇のタイムラグ』というポイントが1つあるの!リスクとして知っておくと安心だよ🌟」
💡 REITと金利上昇のメカニズム
タイムラグ(時間差)の影響
金利が上がると、REITが銀行から借りているローンの返済利息はすぐ増えちゃう。でも、入居者との契約期間があるから家賃の値上げはゆっくり(数年越し)にしか追いつかないんだよ。その時間差のあいだ、一時的に利益や分配金が押されやすいの。
安定性のバランス
強力な大手スポンサーがついている物件は資金調達も有利で倒産リスクは極めて低いから、株式投資(個別株)のような激しい暴落や一発倒産に比べると『安定したインカム狙い』として非常に優秀なのは間違いないよ!
😊 まさじい: 「なるほどねえ!金利アップはすぐ来るけれど、家賃改定には少し時間がかかるからタイムラグができるわけだ。でも、大手スポンサーがついていて長期的にインフレ(家賃値上げ)に対応していけるなら、どっしり構えて分配金をもらい続けるのが一番だねえ😏」
🌸 りえちゃん: 「まさじい、大正解!短期的な値動きに一喜一憂せず、長期的にお給料(分配金)をもらい続けるアプローチなら、REITは最高のパートナーになってくれるよ!『知らんけど』なんて言いながら、完全にプロの目線でお見事だったよ🌟」
😊 まさじい: 「ハハハ!よし、安心したところで、この安定した分配金をバックに『悦び企画』の新しい企みを進めるとしますか😆」
🌸 りえちゃん: 「ふふっ、資産運用の土台もバッチリ!今日も元気に楽しく企んでいこうね!🎉」